9月 22

フットサル声で相手へ伝える方法

声を掛けるって何?

試合中「声」って飛び交いますよね。

トレーニング中も聞こえてくる声。そこで選手達はどんな声をかけているのでしょうか。

ある生徒に注目してみた。

「おい、声出せよ。何でパス出さないんだよ。何で取りに行かないんだよ。何で…何で…何で…。」

味方に対してこの様な声掛けが目立ちました。

すると試合中チームの雰囲気はどんどん悪くなっていきました。何をやってもマイナスな事しか見れなくなっています。全体のプレーでもチャレンジしない消極的なプレーが目立つ様になりました。

サッカー少年団へ通っている生徒はよくコーチから「声を出せ」と言われる事があると思います。どれだけの生徒がこの声を出す事の重要性を理解しているのでしょうか。

フットサルでも声を出す事、味方とのコミュニケーションは大切です。

しかし、生徒達にどの様な声出しが良いのか問うと「…。」誰も答えられる生徒はいませんでした。

そこで声を出す事についてトレーニング開始です

〈攻める時〉

チームはボールを保持している状況です。更にボールを持っている人は、視野がボールの範囲と狭くなり周りが見えなくなってしまいます。

ボール保持者へ伝える声

ボール保持者が有利に働く様な声を掛ける。(シュートを打てるのか、パスを出すのか、ボールを運べるのか、ボールを受け取る事が出来る相手がいるのか等)

ボール保持者以外が出す声

攻めている時はボール保持者へ伝える声も大切ですが、保持していない味方同士の声のかけ方も大切です。(どの様に動けばボール保持者からボールを受け取れるのか。ゴールへ結び付けられるのか等)

〈守る時〉

相手からボールを奪う声

ボールを保持している相手からボールを奪う為に仲間同士で声を掛ける。前線にいる選手はボール保持している相手へプレッシャーをかける。この時も自分から味方へ先にプレッシャー行く事を伝える。後方の仲間からも(奪いに行くのか、誰をマークするのか等)味方への指示が大切です。

全員で連動して奪いに行く声

守る時こそ全員が意思疎通出来ていなければボールを奪う事は難しくなります。チームで連携、連動して奪う為に味方同士のコミュニケーションや指示が重要になります。

短時間のトレーニングで学べた事

展開が目まぐるしく変わる為、長々と声を掛ける事が難しくなります。伝える時は”短く分かりやすく”がポイントになるでしょう。

生徒達は”声を掛ける”とはどういう事なのか、改めて学んで初めて気付いた事がありました。

明らかな変化

最初気になった生徒へトレーニング終了時、今までの声のかけ方はどうだったのか聞いてみた。

すると

「今までは文句ばかり言っていたと思う。文句になっていた。でもトレーニングで声の出し方が分かった。皆んな変わった。」

と新しい発見ができていた。

今まで出していた声がチームにマイナスに働いていた事に気付き、チームがプラスに働く声の出し方をこの短時間でマスター出来た。一気に彼はレベルが上がったと実感出来ていた。

短時間でレベルアップは出来る

“声の出す”や”コミュニケーションをとる”とは、試合中に自分達のチームが有利に展開する為に、味方へ伝えるという事。

この事もメテオロッサではトレーニングの一部として生徒達一人一人に考えさせレベルアップを図っています。

短いトレーニングの中でもこの様な気付きから成長へと繋がっていきます。毎回のトレーニング時、新たな発見をしに来る生徒と、ただトレーニングしている生徒とでは、今後更に大きな差が生まれて来るでしょう。

フットサル体験してみよう

当スクールでは、見学や体験を無料で随時受付しています。また即日入会頂いた生徒も多数在籍中です。

フットサルでボールを蹴る事に早いも遅いもありません。そしてフットサルはサッカーに活きるスポーツである事を是非実感して頂きたいと思います。

当スクールでは、フットサルを通して生徒達のコミュニケーション、レベルアップを図り5年後10年後、生徒達の将来プラスに働く事を目指し日々トレーニングしています。本格的にプロ選手を目指し巣立った生徒もおります。

 

6月 9

遊びから得るフットサル技術(2対2)

フットサルは常に遊びから生まれてくる

この動画はジュニアクラスのトレーニング前の風景である。いつもより早くスクールへやって来たスクール生2人とお父さん。早速アップ開始したと思えば、熱血お父さんの指導が始まっていた。コーチも加わると直ぐに試合が始まる。そこには年齢など関係ない。ただ純粋にボールを蹴りたくて、ボールを蹴っているのが楽しいだけだ。

そしてスクール生にとっては、大人とボールを交わす事で様々な経験を積む事ができる。

遊びの中にもルールがありルールが出来てくる

大人vs子供で2対2をやってみたり、大人子供が混ざって試合もしてみた。この遊びの中には、フットサルの試合中似たシチュエーションがいくつもやってくる。ここでの状況判断もいずれスクール生にとっては良い経験となり身に付いてくるだろう。遊んでいても必ず決まり事が存在する。そしてプレーしていくにつれて決まり事も変化していく。誰もが楽しくプレーする為には、必ずルールがある。

さあ、トレーニング開始。すでに汗ダクだった。

フットサルに目を向けよう

フットサルのFP(フィールドプレーヤー)は4人。GKゴールキーパー(フットサルではゴレイロと言う)を入れて5人の5対5で試合は行われる。

FPが4人と言うことは、1対1や2対1、1対2や2対2の局面が常に狭いスペースで繰り広げられる。そんな中、2人で点を取りに行くとすれば、どういった戦術が有効になるのだろう。

ここには、ある程度基本は存在するが、決してコレが正しいという事ではない。いくつもの状況を、試合の中から身に付けて行く事が大切である。何よりも状況判断の早さが求められる。その場の試合展開によって攻撃パターン、守備パターンを変化させなければいけない。

状況対応能力

日本人がとても苦手とされている事の一つに、状況に応じて戦術を変えていく事があげられる。海外に目を向けてみるとどうだろう。サッカーでもフットサルでもトップを行くFCバルセロナ等、常に上位を走るチームに共通する事は、試合中次々と戦術を変えていける事だ。どういった相手にも対応出来る「個の力」が「組織力」を生むのだ。

 

《FCバルセロナ》

・謙虚であること

・野心的であること

・まわりをリスペクトすること

・努力すること

・チームプレーをすること

ここには、FCバルセロナが掲げる5つの価値観の浸透を通して、フットサルを通じた人間形成にも力を入れている。だからこそチームになった時に爆発的な力を発揮できるのだろう。

 

《メテオロッサ》

当スクールでも、個の能力を最大限発掘し、組織になった時に十分に力を出せるよう日々トレーニングしている。

個の能力=メンタルとフィジカル

個の能力がレベルアップする事で組織に順応する選手が生まれてくるはずだ。

この背景にはFCバルセロナが掲げる5つのテーマや、下記のJFA(日本サッカー協会)でも掲げているテーマもメテオロッサの基盤となっている。

 

《公益財団法人日本サッカー協会(Japan Football Association 略称 JFA)》

次の事が1つでも足りなければ、組織としては勿論、個人としての成長も見込みはないだろう。

そしてどのようなスポーツでも、誰もが楽しむために忘れてはいけない事がある。

 

2対2の局面(攻撃・守備)どうすれば良い?

少年団やクラブチーム、スクールに通っていない人でも、学校の体育の授業等でサッカーをプレーする機会は多いと思います。まず、基本の蹴り方は以前の記事を見て頂ければと思います。(インサイドキックの重要性 / 強い・早いシュートを打つために)

それでは、

ボールを持っている時、持っていない時はどう動けば良いのだろう。

次に例を挙げてみた。

(オフェンスの時)

この動き方は最もポピュラーな攻撃のパターンだ。フットサルもサッカーも攻める時、最速で点を決める事が出来るのは中央突破。しかし、中央には相手選手がボールを奪おうと待ち構えている。その為に有効な中央突破の一つに、パス&ゴーがある。(ワンツーとも言う)ドリブルやシュートコースに相手ディフェンダーがいる時にとても有効な攻め方になる。一人では困難な状況でも、二人いると相手コートに攻め込む事ができる。パスを出した後、直ぐ移動して空いたスペースでボールを貰う。この動きが出来るかどうかがカギになる。攻撃になった時、この戦術だけでも頭に入っていると、味方も攻撃しやすくなるので覚えておこう。

(ディフェンスの時)

個人で考えるべき戦術がある。これをマスターして組織で守備をする。なぜ守備をするのか。その答えが分かった時、爆発的な力を発揮するに違いない。

メテオロッサでは「ディフェンスの優先順位」として個人で出来る守備の仕方を教えている。ディフェンスについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

参考にしてみて下さい。(ディフェンスの優先順位)

遊びにプラスα

遊びを通して得たことを戦術として自分のモノにする。今回は2on2 (2対2)のオフェンス・ディフェンスの仕方の一部紹介になります。成功した時のイメージをいつも持ちトレーニングする事が大切です。そして何よりもチャレンジすることを忘れてはいけません。

メテオロッサで何か参考になれば幸いです。

 

 

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狭いコートでフットサル専用のボールを蹴る楽しさがここにある

誰もがゼロからのスタート

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5月 19

セットプレーについて

セットプレーを知ってフットサルを楽しもう‼︎

この日のトレーニングは運動会前日。特別強化クラスは最後の時間帯にトレーニング開始となる為、参加できるスクール生、参加出来ないスクール生が出てきた。次の日を考え急遽特別強化クラス、ジュニアクラス合同でトレーニングを行った。

アップは皆んな大好き「手つなぎ鬼」も取り入れた。ここで最後の1人に残ったのは彼。アップから白熱してました。全力尽くして逃げ切った!集中力プラス体力、そしてフェイクが決め手。

そろそろ熱中症対策(熱中症を知ろう/最新記事一覧より)を心掛けよう。

 

【セットプレー】

そして、アップ後はセットプレーについてトレーニング。

セットプレーとはどんな種類があるのだろう?


攻守のセットプレー分類

1.コーナーキック

2.キックイン

3.壁ありフリーキック(直接・間接)

4.壁なしフリーキック(第2ペナルティキック)

5.ゴールクリアランス

6.ペナルティキック

7.キックオフ


目的は、与えられた時間と仕掛けた選択肢を活かしてゴールを奪うこと。

フットサルにおいてセットプレーはゴールを奪う確率が高くなる戦術の一つです。フットサルの試合ではゴールとゴールの幅が短い為、常にピンチとチャンスが訪れます。その中でセットプレーはたった一度のチャンスでゴールを生み出す事が出来るのです。

何と言っても、タッチラインをボールが出てしまった時はサッカーとは違い、キックインから再開できます。ピッチも狭い、更にキックインから再開できるとなればゴールチャンスも増えてくるということ。

今は何パターンものセットプレー戦術をもっているチームが増えてきています。

セットプレーに入った時


〈オフェンス〉

1.ディフェンスが整う前に攻撃。

2.ディフェンスを交わす動き。

3.スペースを見つける。

4.シュートで終わる。

自由な発想でシュートまで持っていける。今はチームで多彩な攻撃パターンを持っている。引き出しの多いチーム程シュートチャンスはうまれる。


〈ディフェンス〉

1.相手を見失わない。

2.パスコース、スペースを潰す。

3.パスカット、奪いきる。

4.シュートさせない。

セットプレーの守備には主にマンツーマンとゾーンがある。

マンツーマン:人の動きに応じて陣形が変化する。

ゾーン:ボールがサーブされるまで陣形が保たれる。

セットプレーでも基本はマンツーマンがベストだろう。一人一人の責任感も出てくる。


スペースをつくる事が決め手になる(自分のスペースor味方のスペース)

ピッチ内のプレーヤーは、オフェンス・ディフェンスに限らず素早くポジションを確保する為に行動しなくてはいけない。ここにはフットサル独自のルール「4秒ルール」も大きく関わってくる。

新しいトレーニングを入れると、理解する為に考える幅が増えてくる。常に頭と身体を刺激していく。

4月 17

競い合う気持ち

ジュニアW-up

相手と競うことが大好きです。それがチームでも個人でも。勝ち負けで取り組む事により上達するでしょう。

競い合う所はウォームアップ時からも始まっています。

〈四足ダッシュ〉

この状態からスタート。同じ距離を手をつきながら駆け抜ける。(条件は手をつきながら)

一度やってみると個人差がわかる。簡単に素早く駆け抜ける者もいれば、肘や膝をついてしまい休みながらチャレンジする者もいる。

しかし、二度目からは違う方法で駆け抜ける者が続出!カエルの様にぴょんぴょんと飛び跳ねてみたり、動物の様に走ってみたりと、どの走り方が速くなるのか工夫が見られた。

「コーチ!手が床についていれば良いんですよね〜?」

という事で、手の指先だけを床につけ、中腰で駆け抜ける者や、雑巾掛けの様にシャツを使い滑って走り抜ける者まで出てきた。とても面白い発想だった。ルールは床に手をつけて走るという事だけ。想像してチャレンジする力は着実にアップしている。

走り抜いた後は、だいぶ息も上がっていた。相手と競う事で、知らない間にもってるパワーを発揮していたのだろう。

特別強化W-up

強化クラスになると日々のトレーニングから体幹もついてきている為、とても速い。簡単にこなしてしまう為、更に難しい動きを加えてアップ完了。

外で雨が降ってる時等は、抵抗のあるトレーニングでも室内はとても有難い。競い合う気持ちを存分に発揮している。

そんなアップ風景一部切り取りでした。

4月 10

守備戦術公開(個人からチームへ)

特別強化クラスTRメニュー公開(一部)

人数やその場の状況でメニューを変えていく。決して作り込んでいかないのがメテオロッサ式。またスクール生一人一人のコンディションも見極めながらの指導だ。トレーニング中、咄嗟の判断が必要な事をスクール生へ伝えているが、コーチにとっても同じ事。指導していく中で咄嗟に判断し実行していかなければならない。色々な事をチャレンジする事で自分の引き出しも増えてくる。その中からチョイスする。

戦術(全ては点を取る為の守備)

フットサルをしていく上で、知っていなくてはいけない戦術の1つにマンツーマンがある。これは守備の戦術だ。ゾーンで守るのではなく、1対1の状況を常に作っておく。サッカーだけをやっていた年代の人にとっては、ここの切り替えに苦戦してしまうだろう。いくらサッカーが上手でもこの戦術を知っていないと勝てるチームとはならない。中には個人の能力だけで試合をひっくり返す選手もいるが、個人に頼って勝ち続ける事はとても難しい。点を取らなければチームとしては勝てない。その為に引いて守るのではなく、奪い取りに行く守りを特別強化クラスでは身に付けている。個人を強化し、更にチームで発揮する為だ。

2対2+GK+サーバー

マンツーマンデェフェンスに重点を置いてトレーニングもでき、尚且つオフェンスへ切り替わった時に、自由な発想でスクール生の想像力へと刺激を与える。そんなメニューだ。

ゴールを奪う為の要素もここには詰まっている。そんな一部のメニューから見えてくる事は、短時間でも数回実践しただけで戦術を理解し、ものにできてしまう柔軟さがあるという事だ。

最高のトレーニングをする為には、試合中を常に想定し全力で向かい合うこと。この気持ちが少しでも掛けてしまうと、プレーヤーは勿論トレーニング相手のレベルアップにも繋がらない。特別強化クラスでは意識を常に高く持ちトレーニング出来ている。その為、急速に上達していることが分かる。これはトレーニングを重ねる毎に実感している所だ。

このメニューでは人数を増やす、又は、減らす事もプラスに働く。今回は2対2で行う。ディフェンスは相手だけや、ボールだけを見ていてはいけない。常にボールと自分のマークを視野に入れておき、ディフェンスの優先順位(以前記事にしています/最新記事一覧より)を実行して行く。

いざ実践

ボールはサーバーからスタートさせる。オフェンスはディフェンスをフェイクの動きで交わす。走りの中で強弱をつけ、ボールを受け取りやすいスペースへ移動し受け取る。サーバーの出すタイミング、ボールの速さも重要になってくる。

ゴールは何方でも構わない。オフェンスは瞬時にベストなゴールを目指す。駆け引きも肝心だ。オフェンスがとても有利になる為、ディフェンスのレベルアップに繋がるのだ。

また、ディフェンスがボールをカットした時は、条件を付ける。ここでは一度サーバーへパスを出し、ボールがリターンされれば、今度はディフェンスがオフェンスへと移れる。

ゴレイロ(ゴールキーパー)の役割も重要になってくる。シュートを自分が取りやすい所へキッカーを誘導していく。その為にはディフェンスにシュートコースを消してもらう。そのような味方へのコーチングも大切だ。

ディフェンスからオフェンスへ。オフェンスからディフェンスへと変わるタイミングはサッカーよりもとても速く、常にシュートシーンが多い。この様なシーンを常に作れるメニューというのはメテオロッサではとても重要だ。この1つのメニューの中からも、指導者次第で無数のトレーニングメニューがうまれる。常に刺激を与える事が大切になる。

決して大人目線ではいけない。

手応え

フットサルからサッカーへ移った時、スクール生のスキルは間違いなくレベルアップしている。これはメテオロッサでトレーニングしているスクール生一人一人の意識の高さや、取り組む姿勢が身に付いた事で、格段に上達しているからだ。そして各自吸収する能力に優れている事も理由の一つになる。常にジュニアクラスからは選考されていて、まだまだ眠っているスクール生がいっぱいいる。コーチはその化けの皮を剥がす為、日夜フットサルと向き合っている。

一人でも多くスキルアップできる為に‼︎

 

メテオロッサ フットサル スクールで何か参考になれば幸いです。

3月 14

心技体レベルUPの為に

【キッズ】


最近では限られた場所でしか、身体を動かす事が出来なくなっていますね。
大人も危険を回避する事で、本来沢山の刺激を受けるこの年代で、身体の色々な部分を使い動かす事が乏しく感じます。
どんな所でも、遊びの中から自然に身体を動かし運動能力、体幹が身に付いていた頃とは違う為、スクールでは様々な刺激を追求し実行しています。
その中にはラダートレーニング、ミニハードルトレーニング、ライントレーニング等も含まれます。

ラダートレーニング一部紹介

ミニハードルトレーニング一部紹介

「頭で考えた事を身体に伝える」
この速さはキッズ、ジュニア、特別強化によりとても差があります。しかし、トレーニングを積むにつれてこの「差」が格段に縮まっているのも見てとれます。

ボールを操る技術も勿論ですが、自分が今やるべき事を瞬時に判断して、行動して行く能力も、これからの人生の中では必要ですね。

最終決断は自分自身です。

また、当スクールでは天候に左右されないというメリットがあります。その中、短時間で刺激して行く事が次のカテゴリーへ移った時に、とても大きな力になるでしょう。

キッズクラスでは速く走る為の4つのトレーニング法も実施中です♪

2月 10

紅梅咲く

前日10センチを超える積雪。

そして雪解け始まるこの日は、いつものように車から多目的ホールへ荷物を運ぶ途中に、目に飛び込んできた物があった!

そう、紅梅だ。

昔は全く気にしなかった梅の花も、今となっては目に入ってくる。雪をバックにすると尚映える。そんな花をパシャリ。少しも花が分かる歳になったのかな?

この日は風がとても冷たく感じた。

しかし、ホール内はこの時期いつもの温度に保たれている。

外でトレーニングしようものなら自然に左右されてしまう。(明るさ・気温・グラウンド・雨・風・雪・台風・雷)等、ザッとあげただけでもトレーニング時に大きな障害がある。

一方、メテオロッサでは完全室内型。という事は前で述べた事は、ほとんどストレスにならない。

サッカーは外のスポーツ、フットサルは室内のスポーツ。

この様な自然のストレスを感じるよりも、トレーニングの中でのストレスを感じてもらいたい。

それは出来ない事を出来る様に、改善する為のストレス。今持っている物以上の努力へ切り替える。天候に左右されていては、時間がかかってしまう。

メテオロッサでは「短時間でモノにする」これもテーマです。是非、味わって頂きたい!

【特別強化クラスより】

ウォームアップ時、通常のパスもボールを2つ使う事で、だいぶ難しくなる。この刺激の中で急速に判断力は磨かれる。

9月 30

トレーニング予定日変更のお知らせ

日頃は当スクールの運営におきまして、何かとお世話になっており感謝申し上げます。

さて、来月のトレーニング予定日に変更がございますのでお知らせいたします。

10月14日(金)のトレーニング予定日を、10月12日(水)に変更となります。時間については通常どおりとなります。

皆様には何かとご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。

9月 17

欠点に気付くと人は変わる

【ジュニアコース】

直感を鍛える為のトレーニング法

マルバツゲームはご存知でしょうか?2人で対戦するゲーム。よく紙に書いて対戦したのを覚えている。マルかバツに分かれてマスを埋めていく。どちらかが縦・横・斜めに揃った時点で勝ちとなる。

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ここではフープを使いアレンジしてみた。

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用意する物はこれだけ

マスの代用はフープ縦3×横3で合計9コ使う。マルバツはマーカーコーン2色、3コと3コで計6コ。

このゲームでは何人でも対応できる。2チームに別れるだけで良いのだ。1人づつ交互にフープの中にマーカーコーンを置いていく。相手が先に揃うのを阻止しながら、自分達に一番良い場所を探して置いていく。このゲームの中には(状況判断・瞬時の判断・遊び要素)などが含まれる。

 

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〈スクール生の反応〉

負けたくないという気持ちが、チームを引っ張り団結が生まれる。その中で応援したり、アドバイスをしたり作戦をも考える。早く考え、早く揃える。1人1人が集中している姿が印象的だ。

〈あるスクール生〉

「これってフットサルに関係あるんですか?」と聞いてきた。このスクール生はジュニアコースの中ではダントツにボールタッチがうまい。ドリブルさせれば取る事が難しい。そんな彼のイメージではボールを使う事が第一にあるようだ。確かにボールを人よりも多く触っていればコントロールは上達する。しかし、フットサルもサッカーと同様団体競技。自分のスキルをいかに仲間の為に使うかという事も大切になる。そこには素早い判断が必要だ。状況を瞬時に理解し、行動に移す。これがとても大切になる。

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〈目的〉

このアレンジしたトレーニングでは、リフレッシュさせたい時などにも効果的だ。遊び感覚で直感を鍛える事ができる。フットサルはサッカーとは違い、攻守がめまぐるしく変わる。展開がとても早く、1人がボールを触りプレーする時間も、サッカーに比べ6倍も多いとされている。その為に、個人が判断し決断する時間も多くなる。咄嗟に何をしなくてはいけないのか。どうすれば良いのか。という事を考えていなければいけない。そうした判断を遊びの中から磨き、スキルアップを図る。いろいろなゲームにヒントが隠れている。これを1つでも多く見つけ出しトレーニングしていく。柔軟な子供達には、必ずプラスに働くはずだ。

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【一瞬のアイディア】直感をきたえる方法

物事を決める時、人は『直感』で決めている。この事を理解した時、また一つ成長できるに違いない。直感について動画の方でも説明しているので、何か参考になれば幸いです。

 

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