7月 15

茨城県中央地区総体観戦2018

ベスト4が決まり準優勝・決勝戦当日

茨城県常陸大宮市から車で約40分。ひたちなか市海浜公園近くの会場、ひたちなか地区多目的広場へ向かった。

連日猛暑のここ茨城県では”ぬるい風”が吹く海近くの会場だ。

中央地区ベスト4へメテオロッサOBが多数在籍している大宮中学校サッカー部が今年も名乗りを上げた。

2018茨城県中央地区総合体育大会サッカーの部ベスト4に選ばれた中学校はこちら。

【内原・大宮・東海・東海南】

準決、決勝が行われる前日メテオロッサでは通常トレーニングだった。スクールを巣立ち大宮中サッカー部へ今年入部した生徒の1人も、前日スクールへ遊びに来てくれた。メンバーには選ばれなかったが、応援を頑張ると言っていた。メンバーの一員、応援だって素晴らしいポジションだ。与えられた事に全力で向かう姿勢。そこにはメテオ魂があった。

メテオロッサの活動場所、農村環境改善センターでいつもお世話になっている管理人の方のお孫さんも大宮中サッカー部3年生。この大会で中学サッカーはラストになる。

メテオロッサOB第1期生は大宮中サッカー部の2年生と1年生に多く在籍しているものの、今大会メンバー入りは出来なかった。しかし3年生の背中を見て良い刺激になったはずだ。

会場へ到着すると既に準決勝の試合が2面のピッチで同時に行われていた。片方は(東海vs東海南)の試合。そして(大宮vs内原)が前半戦真っ只中だった。

[東海vs東海南]

[内原vs大宮]

着いた時には既に(大宮1-0内原)とリードしている状況。自分は丁度前半の給水タイムの時に来たようだ。大宮中のメンバーを直ぐ見つける事が出来た。そしてメテオロッサを巣立った生徒達も確認できた。そこには汗だくで声を枯らせ応援している姿が印象的だった。また、メテオロッサOBのお母さん達にも久々に会えて嬉しかった。息子達は試合に出場していないものの、応援のためこの猛暑の中、駆け付けていたのだ。大宮中サッカー部にとって、とても大きな力になるはずだ。

そして、大宮の試合は1-0とリードして前半を終えた。内原にも再三チャンスはあり油断出来ない状況。後半へ入るイレブンを見てみると自信に満ち溢れ、仲間への信頼も熱く、勝ち切る気持ちが伝わってくる。

また、大宮中イレブン控えメンバー、監督、コーチ更には家族観客も一体になっていた。

後半何度も攻め入られるも阻止。セットプレー中心に点を取り、駄目押しは個人技でのゴールだ。気付けば後半3得点。結果大宮vs内原は4-0で大宮が決勝進出を決めた。

同時に隣ピッチで行われた東海と東海南も0-4で東海南が決勝進出を果たした。

決勝戦へ

決勝は午後1時キックオフ。しかし時間が無かった為見ることは出来なかった。決勝戦の結果は、メテオロッサOBのお母さんから連絡を頂き知る事になった。

見事、大宮が2018茨城県中央地区総合体育大会サッカーの部で”優勝”を果たし幕を下ろす。

スコアは

前半/大宮1-0東海南

後半/大宮1-0東海南

結果/大宮2-0東海南

という事で無失点で大宮が優勝となった。

3位決定戦

内原1-0東海

結果

優勝/大宮

準優勝/東海南

第3位/内原

この3チームが県大会出場。

大会視察で得た事

短い時間だったが、収穫は山程あった。この日の試合にコンディションを合わせて来た選手メンバー達、チームが作った試合の入り方。選手監督家族の雰囲気。個人のメンタル、フィジカルと共に視野の広さや判断力。チームの目的、試合の運び方などをチェックした。

自分がこのチームを率いたならどうするか。勉強する時間が出来た。このカテゴリーへメテオロッサから送り込む上で、足りない物を逆算しスクールへと落とし込む。スポーツは常に進化している。そこに合わせ指導現場も最新の状態で向き合って行かなければいけない。

子供達が柔軟な分、大人指導者は更に柔軟な対応が出来なくては、子供達の個性は引き出す事は出来ない。

この信念を持って、引き続き生徒一人一人と向き合っていきたい。

県大会も楽しみだ。


メテオロッサフットサルスクールでは見学・体験随時募集しております。初めてボールを蹴る生徒多数。フットサルはサッカーとは違うスポーツです。そしてフットサルはサッカーに活きるのです。その違いは初心者が活躍している事で実証されています。男の子女の子大歓迎です。是非、フットサルボールを蹴ってみてください😄お友達連れてメテオロッサへGO♪

9月 10

世界へ挑戦した生徒

2017夏休み

生徒達はこの夏休み色々な経験をしました。中でも当スクール第1期生の生徒が、この夏(2017.8)オランダ遠征に鹿島アントラーズの下部組織の一員として行ってきました。

今回彼のお母様からオランダ遠征の際、鹿島アントラーズのコーチが送ってくれたという写真を頂きましたので、スクールの写真を含め、彼の勇姿を少しではありますがご紹介したいと思います。

彼との出会い

[写真:Instagramより]

彼とはスクール開講前より知り合い、マンツーマンでトレーニングしていた時期がありました。また、知らない土地で経験をさせるべく、私自身選手権代表監督として所属している社会人チーム(BEERY’S)のトレーニングへ彼を連れて行き、社会人のフットサルに参加させた事もありました。その時は、大人の中で彼一人という事もあり、どこか照れがうまれてしまい、自分から積極的にプレーする事が難しそうな印象でした。しかし、時間が経つにつれ自分自身を出し、年齢差など感じさせないプレーも飛び出してきました。

[写真:BEERY’Sトレーニング風景]

メテオロッサ開講

フットサルスクール開講にあたり、彼はメテオロッサ会員第一号となりました。常陸大宮市のサッカースポーツ少年団に所属しながら、プラスアルファとしてスクールへ通うという流れを作りました。

[写真:METEOROSAイベント風景1]

[写真:METEOROSAイベント風景2]

フットサルはサッカーに活きる

フットサルはサッカーと違う所が幾つもあります。狭いピッチでのプレーや、フットサルボールを操る技術、攻守が目まぐるしく変わるため技術は勿論、瞬時の判断が決め手になります。フットサルを学ぶ事でサッカーに活きる所が沢山あるのです。

フットサルがサッカーに活きるいくつかの例をあげてみましょう。

・プレーするスピードが自然に上がる
・技術の習得スピードが上がる
・ボールを保持することに怖さがなくなる
・メンタルが鍛えられる
・ゴールキーパーのレベルが上がる
・セットプレーの選択肢が増える
・守備に対する責任能力が向上する
・守備力が向上する
・戦術の幅が増えてくる
・攻め意識が向上する
・点を取る技術が向上する
・両足の重要性が理解できる
・個人をみつめ仲間を信頼できる
・時空間を意識できる

など、サッカーにも欠かせない要素が沢山含まれています。彼はフットサルの要素を最大限吸収しようと特別強化クラスで日々トレーニングに励んでいます。

[写真:Instagramより]

鹿島アントラーズ遠征出発の日

【鹿島アントラーズU-12 DF#14横山哲大】

[写真:空港出発前風景]

[写真:移動中の機内より]

5日間というスケジュールでオランダへご両親家族と別れ、鹿島アントラーズの仲間と旅立つ時の彼等の表情には不安などなく、どこか希望に満ち溢れていました。

現地オランダへ到着するなりトレーニング開始となった様です。そして、鹿島アントラーズが毎年参加しているこの大会には各国の有名なクラブチームも参加しています。

United Jeugd Cup 2017

2017年8月(19.20)日の2日間に渡り開催された大会には、世界の強豪クラブが参加しました。日本のクラブチームからは鹿島アントラーズが参戦。彼は鹿島アントラーズDFとして大会フル出場を果たしました。

[写真:大会入場風景]

会場&白熱ピッチ

大会では大人顔負けのプレーも飛び出し、盛り上っていた事が伝わります。海外チームの中には13歳の選手も出ていたり、身長体格も大人と変わらない選手がプレーしていて驚きがあったそうです。そんな世界の選手と試合をしてみて、帰国後彼は印象に残った事を、目を輝かせながら教えてくれました。

大柄な選手は勿論フィジカルも強いですが、日本人なら奪えない所にボールを置いていても、海外の選手は余裕でボールを奪いとる事が出来る。そんなリーチがあった事に驚きがあったそうです。外国人選手に備わっているバネの強さなど、日本人には無い身体能力の差を感じたはずです。

[写真:試合風景1]

[写真:試合風景2]

大会の贈り物

大会についてFacebookページがあり、そこではリアルタイムに動画配信されたそうです。日本から応援しているご家族には嬉しいですね。海外へ息子を送るご両親の不安は計り知れないものがあると思います。しかし、それ以上に得られるものがある。そう信じ送り出すのでしょう。彼を含め今回日本から参加した18名の選手達は、トロフィーやメダルといった物とは別に、それぞれとても大きなお土産を持ち帰ったに違いありません。

[写真:大会トロフィー]

[写真:大会メダル]

[写真:鹿島アントラーズ集合写真]

コミュニケーションも技術

彼は誰とでもコミュニケーションをとれるといった素晴らしい一面があります。ボールタッチや試合感など、サッカーに置ける技術に注目されがちですが、この様な誰とでもコミュニケーションをとれるといった事もメテオロッサでは才能の一つとして考えます。

自分を主張し相手へ伝える。

この事がU-12世代で自然に出来ているのです。海外の相手選手であれ、ボールを一度交わした仲間。言葉は通じませんが、気持ちが通じているのでしょう。自ら引くことなく積極的にコミュニケーションを図っている姿が印象的です。

[写真:試合終了後]

コーチからは冗談を交えながら「てった(彼の名前)オランダに移住しても大丈夫だな。」という言葉を頂いたそうです。

彼は海外の選手に対し、なんて声をかけていたのでしょうか。

この一瞬の写真から読み取ると、熱い思いがうまれてきます。

きっとこうだろう。彼ならこんな事を話しているのだろう。海外の選手は彼にこう答えているのだろう。

と、いろいろ推測できます。

それは大人になった私が感じているだけで、子供達の世界では、私達大人が思っている以上の会話になっているかも知れません。

しかし、素晴らしい写真ですね。

私が彼のお母様から頂いた写真の中で一番好きな写真です。これから将来各国で飛躍していくであろう選手達の姿が写し出されています。

相手は敵じゃない

対戦する相手はサッカーやフットサルのルールを通して点数を競い合う仲間です。そして、点数を競い合う中でお互い足りない所を見つめ直し、更なる高みを目指す言わば同士なのです。この大会で巡り会った仲間達は住んでいる国や環境、言葉は違うもののサッカーというスポーツを愛している者達です。試合が終われば一人間として健闘を讃え合う姿は感動しますね。とても良い顔をしています。この積み重ねでサッカーは勿論、人間としてもスキルアップしていくのだと思います。

[写真:食事にて]

メテオロッサ3回目の夏も終わる

メテオロッサ3年目突入し、スクール生達も各所属チームで素晴らしい結果を残し、日々成長している姿を拝見すると、我が子の様に嬉しく思います。

まだまだ…。

眠っている彼等、彼女達の内に秘めた思い、能力を最大限引き出す為に、私自身トレーニングに励みたいと思います。

生徒一人ひとりに夢があるように、どれだけ歳を重ねても(動ける限り)私自身の夢は失いません。むしろ生徒達が考える夢以上かも知れませんが。(笑)

遠征で得た先にあるもの

今回、オランダ遠征へ鹿島アントラーズの下部組織一員として参加してきた中で、得てきたものを当スクールで存分に発揮していただきたいと思います。そして他の生徒達が彼に刺激を受け、相乗効果がうまれる事にも期待したいと思います。

彼が目指す目標はここではありません。この先も突き進めるだけ突き進んでいくでしょう。その成長の中、メテオロッサでトレーニングした事が少しでもプラスに働いていれば幸いです。

迷いは無く、未来へ向かう彼からお土産話を貰った私自身、この空のようにとても澄み切った清々しい気持ちを抱きました。

[写真:参加クラブ国旗]

 

★☆METEOROSA FUTSAL SCHOOL☆★

(メテオロッサ フットサル スクール)

当スクールでは随時生徒募集しています。

-対象は小学生以下-

男女大歓迎⚽第1期から女の子も元気に通っています。ボールを蹴る事が好きなら迷わず体験してみよう😄

-見学自由・即日体験OK・即日入会OK-

サッカー少年団に入っている生徒もフットサルになると思うようにプレーする事が出来なくなります。それはフットサルというスポーツはサッカーとは違うからです。

フットサルを学ぶ事に遅いも早いもありません。スクールで初めてボールを蹴るといった生徒も多く、スタートは皆一緒です。

一緒にボールを蹴れる事を楽しみにしています😄👍

-スクールコーチSNS-

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日々更新中です♪

3月 31

2017.3.31(特別強化)

メテオロッサのスペシャルコースに入ったばかりの時は、オフザボールの動きや、パスをどこに出せばいいかができなかったけど試合中などのところで教えてもらいできるようになりました。

ありがとうございました。

 

2015.5.8-2017.3特別強化【若林圭悟】

2月 10

2017.1.27(特別強化)

ぼくは、このフットサルスクールに入って、フットサルならではの動きをコーチに細かくていねいにおしえてもらいました。

トラップ、判断、シュート、パス、声、ディフェンス、ドリブル様ざまな、基そが学べました。さらに多くの練習メニューで体がきたえられたり、足元の技術も高くなりました。

もし、きかいがあればフットサルをやりたいです。

2015.5-2017.1 特別強化【平塚春紀】