[Verse 1]
十一人集めなきゃ
始まらないゲーム
仲間探し回る
毎週末の運命
電話鳴らしても
返事は曖昧
やりたい気持ちだけ
空回りの展開
学生時代は当たり前だった景色
社会に出れば全部変わる現実
仕事に家庭
それぞれの人生
サッカーだけじゃ繋ぎ止められねぇ
それでもボール蹴りたい衝動
胸の奥に残り続ける鼓動
諦める?
いやまだ終われない
何か方法あるはずだろ絶対
そんな時に耳へ届いた言葉
五人でもできるらしいぞって噂
軽い気持ちだった
ただそれだけだった
だけど人生はそこで曲がった
[Hook]
Five
たった Five
人生変えた Number Five
Five
たった Five
運命なんて後から知る
Five
たった Five
未来変えた Number Five
Five
たった Five
流星はまだ飛び立つ途中
[Verse 2]
初めて立った小さなコート
狭い空間
止まらない鼓動
サッカーとは違う
異質なテンポ
次々飛んでくる判断と反応
止める
見る
出す
動く
また受ける
頭が追いつかないほどのレベル
十一人の常識が崩れてく
今までの価値観が剥がれてく
走ればいいじゃ通用しない
技術だけでも生き残れない
一秒先を読む思考の連鎖
この競技なんだ?
ってなる衝撃さ
でも面白い
悔しいほど面白い
だから気付けば夢中になっていくストーリー
偶然の扉
開いたその日
運命は静かに動き始めた
[Bridge]
(Female Whisper)
ねぇ…
覚えてる?
あの日…
何となくだったよね…
でも…
全部そこから始まった…
[Verse 3]
今なら分かる
人生の分岐点
大抵そんなに大袈裟じゃねぇ
派手な演出も無い
ドラマも無い
ただの選択が未来を変える
もしあの日
断ってたら?
もしあの日
興味持たなかったら?
メテオロッサも無い
仲間もいない
出会った子ども達もいない
五人だった
たった五人だった
だけどそこに無限の可能性があった
十一から五へ
減ったはずなのに
世界は何倍も広がっていった
[Hook]
Five
たった Five
人生変えた Number Five
Five
たった Five
運命なんて後から知る
Five
たった Five
未来変えた Number Five
Five
たった Five
流星はまだ飛び立つ途中
[Outro]
Five…
たった Five…
でも…
全てはここから…
