12月 6

2018クリスマス&蹴り納めイベント開催決定

2018
クリスマス🎅 & 蹴り納め⚽️
スクール生限定イベント開催決定!

☆平成ラストのクリスマス&蹴り納めイベント☆

日時:平成30年12月21日(金曜日)18:00〜
会場:農村環境改善センター多目的ホール
対象:メテオロッサスクール生限定
内容:全クラス合同トレーニング/決定戦

年内ラストのトレーニングになります。

トレーニング後、決定戦を行います。

決定戦終了後表彰、全体で写真撮影し片付け完了。

解散は21:25予定です。

2018年度ラストトレーニングにご協力をお願い致します。

2019年度トレーニングスタートは1月4日(金曜日)全クラス合同。(詳細は後ほど)

★思いおもいのコスプレで会場を彩れ

当日ボールが蹴れればどんな格好で参加してもOK
今年ラスト楽しんだ者勝ちです。

昨年のイベント風景はこちら

2017クリスマス&蹴り納め

-各クラス決定戦-

【キッズクラス】

★ 第3回 ボールタッチ王 決定戦 ★

制限時間(60秒)内で両足交互にボールをタッチし回数を競います。

☆君は1分間で何回ボールタッチできる?

2016第2回決定戦において、かなた君が出した116回がキッズクラス最高記録です。果たして、この記録を超えるキッズが現れるでしょうか。

【ジュニアクラス】

★ 第4回 リフティング王 決定戦 ★

リフティングで回数を競います

☆君は手以外を使い床に落さず何回蹴り上げ続けられる?

これまで10回前後が記録です。果たしてこの緊張の中、回数を増やす事は出来るでしょか。

【特別強化クラス】

★ 第3回 テクニック王 決定戦 ★

メテオロッサ独自のメニューです。
“世界一周”にチャレンジ!

☆君は”世界一周”どこまで行ける?

日々のトレーニングでは”逆の太もも”まで行く生徒はいましたが、未だ世界一周クリアした生徒はおりません。また、この決定戦では折り返しの頭どころか、肩まで到達する事も困難です。果たして今回記録は更新されるのでしょうか。

(記事ラストに世界一周Complete動画あり)

「チャンスは一度きり
究極のプレッシャーの中で行います。いつもはボールを思い通りに操れる生徒でも、この時ばかりは思うように行かないようです。このプレッシャーを跳ね除け、誰が勝利を掴むでしょうか。

ワクワクドキドキハラハラの瞬間をその目で確かめよう‼︎

当日の(見学・体験)について

当日に限りスクール体験は行なっておりませんが、見学は自由になっております。
応援して頂けますと、生徒達の力になるはずです。ご家族お友達をお誘い合わせの上お越し下さい。
ホール内寒くなる事が予想されます。ご来場の際は暖かい格好でお越し頂きますようお願い致します。

また、当日イベントを盛り上げてくれるメテオロッサ卒業生お待ちしてます。

-特別強化クラスメニュー世界一周-

※特別強化クラスの”世界一周”とは、メテオロッサ独自のメニューになります。未だ当スクールにおいて成功者はおりません。

《世界一周》

↓ インサイドキック
↓ インステップキック
↓ アウトサイドキック
↓ 太もも
↓ 肩
↓ 頭
↓ 逆肩
↓ 逆太もも
↓ 逆アウトサイドキック
↓ 逆インステップキック
↓ 逆インサイドキック

続けて世界何周できるかチャレンジするのも楽しみの一つになりますね。

ボール1つでトレーニングOK 即チャレンジ!
Complete動画参考にしてみて下さい。

先ずは(見学・体験)でフットサルを知ろう!

友だち追加してLINEでメテオロッサの情報をチェックしよう!友だち追加

8月 31

リフティングについて

リフティングとは

ここで言うリフティングとはボールを使い、地面に落とさないように「手」以外の部分を使って打ち上げ続ける事を言います。

主に使われているボール

ボールはリフティングボールという物がいろんなメーカーから、サイズ・種類出ています。主に使われているのはサッカーボールですが、メテオロッサではリフティングのトレーニングの際は、敢えてフットサルボールで行っています。弾みずらいローバウンド球、更にボールサイズも3号球と小さめです。身体に当てても弾みずらい為、落とさない様に身体のどこに当てればボールが落ちないのか、という状況判断にもなります。既に、特別強化コースのスクール生の中では300回を超える勢いです。

こんな記録も夢じゃない

コーチの記録を超えるスクール生がもう時期出てきそうです。

なりコーチが中学生の時に出した最高記録(最新記事一覧より)

image

遊びからうまれる技術

メテオロッサではリフティングも重要視しています。回数をこなすという事は、ボールを落とさないという事。ボールを落とさないという事は、次に繋げる為に良い位置にボールを打ち上げているという事。身体のどの位置にボールを当てれば、落とさずに打ち上げられるのか。また、力の入れ方にも工夫が必要です。この事を考えながらリフティングをしていくと自然に回数は増えていきます。そして、一番の成果はボールコントロールが身に付くという事です。自分の思った所へボールを操る為には、このリフティングが欠かせません。何よりもこのトレーニングは「個人で出来る」というメリットも魅力があります。ちょっと時間があったら、リフティングしても問題無い場所でトレーニングが出来ます。トラップ・ドリブル・パス・シュートと、どれを取ってもボールを扱う基本となります。

ステップアップしていこう

回数が増えてくると、身体のいろいろな場所でボールを打ち上げる事も楽しみの一つになってきます。リフティングのルールは【ボールを落とさない事、手を使わない事】これだけです。その他どこを使っても良い為、想像力次第では無限に広がります。

広がる可能性

最近ではフリースタイルフットボールというジャンルも出てきました。これはリフティングやドリブルを織り交ぜた大道芸やショーといった所です。日本では既に協会も設立され、世界大会も実施されています。レットブル・ストリートスタイル・ワールドファイナル2012年の優勝者は、何と日本人(徳田耕太郎1991生)なのです。リフティングにはまだまだ可能性がある事を証明してくれました。

体験してみよう

スクールでは『世界一周』というリフティングのメニューがあります。未だ成功者はゼロですが、このメニューを誰よりも早くクリアする事も楽しみの一つですね。

image

リフティングする前に

リフティングを始める時にどこからスタートするかによっても楽しみが増えます。手からスタートに慣れたら足からスタートしてみよう。

 

9月 29

リフティングをする前に

ただリフティングをするだけでは物足りない…

手でボールを持ってからスタートするのも物足りない。

せっかくリフティングをスタートするのなら、足からスタートしたい。

それもちょっと工夫するだけで楽しくなる。

これを基本に自分のオリジナルを作ってみよう。

考え方次第で上げ技は何通りものパターンを増やせます。

更に、楽しみながらボールコントロールも身につきます。

 

 

7月 4

最高記録

なりコーチが君と同じ年代の頃リフティングを夢中で練習したのは何故でしょう。

茨城県水戸市の渡里サッカースポーツ少年団に入団したのは、小学3年生の時でした。今でも付き合いのある親友から誘われた事と、当時マンガでキャプテン翼が流行り、主人公の大空翼に憧れたからでした。しかし入団した当初、試合に出してもらえば「お前のポジションはそこじゃないだろっ!」と、何をやっても怒られていました。点を取りに行けば怒られ、守りをすれば怒られ、ポジションの役割なんか入団したばかりでは何をやっていいのか、さっぱり分かりませんでした。ボールが蹴りたくて、点を取りたくて、ただそれだけでした。

この年、元サッカー日本代表の釜本邦茂さんのスクールに、各少年団が参加し、渡里サッカースポーツ少年団も参加する事になりました。スクールで教わった事は残念ながら覚えていませんが、今でも鮮明に覚えている事があります。それは、スクール最後の時間に、参加した小学生全員が、釜本さんを円で囲んでのリフティング大会。事前にサイン入りのボールを10個…30個位?用意していてくれて、「長くボールを地面に落とさなかった人にあげます!」と、言われスタートしました。

「欲しい、やってやる!」と思い蹴り出した時、回数でたった2回…。あっという間に終わってしまい、釜本さんの目にとまりませんでした。しかし、その親友は10回位できたでしょうか。釜本さんの目にとまり「きみっ!」と言われサイン入りボールをもらいました。とても悔しかった事を覚えています。泣いたかな?(笑)

次の日、学校から帰ってはリフティングの練習を、誰かに教わる事でもなく、ひたすらやりました。なかなかボールは言う事を聞いてくれませんでした。何回ドブにボールを落としたか…。(笑)どうしたら蹴っていられるのか日々考えていました。

すると、2回だったリフティングが日を重ねるごとに5回に…10回にと増え、楽しくなっていきました。その後、サッカーをする環境が変わっても、暇があればボールを蹴っていました。気付くと君と同じ歳の頃、周りはリフティングを数十回の所、数百回まで出来るようになっていました。

中学生になり、朝の練習で一人黙々とリフティングを行い「3,339回」というリフティング最高記録を出しました。時間にすると約40分間。朝の練習をしても良い時間を超えてしまい、止むを得ずボールを落としてしまったという所です。この記録は、周りの人や、一緒にプレーしていた現役プロサッカー選手でも越えられなかった壁です。

しかし、君なら超えられるかもしれないっ‼︎

何をするにも、自分より”出来る”人はいっぱいいます。君の近く、見えている人達だけでもいっぱいいるはずです。

その人達を見ているのではなく、キミがその出来る人になるのです。

なりコーチもリフティングは得意ではありませんでした。好きな事(ボールを蹴る事)を”できる”環境に君がいるのなら「出来ない!」と決めつけるのではなく、チャレンジするのです。

メテオロッサ フットサル スクールで何か参考になれば幸いです。